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まとめ

ご挨拶

ブログ記事はご挨拶の下に御座います。見難くてすみません

中世欧州貴族的過剰装飾(≠Gothic)な衣裳製作や
球体間接人形製作、MALICEMIZERのコスプレ等をしながら
自宅兼アトリエでゴシック&ロリィタさん向けの
小さな洋裁教室を開講中のドリィのブログです。
個人サイトや各種特設ページへのリンクは←に御座います。

【耽美系ペア人形】球体関節人形を作ってみた。をニコ動に掲載しています。


↓2010年8月に参加した初ファッションショーの動画

 
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今晩輪。私は相変わらず不調です。
通院と日用品の買出しとヨガ教室以外は
ほぼ外出せず引き篭もってます。完全なるニート…
長時間連続作業や、特に立っていることが辛いので
衣裳製作が出来ません…
パターンとか裁断って基本立ってするんで…
でも、何かしていないと余計な事ばかり考えてしんどいので
実は8月中頃から3体目の人形を毎日少しずつ作ってました。
人形作りは手元の作業で座ったまま出来ますし
粘土が乾くのに時間がかかる為にどうしても乾燥待ちの時間があり
『乾燥待ちをしているから何もしていないわけじゃない』
という自分の何もしていない状態への言い訳にもなるので
この数年は何故か体調が悪い時期には人形を作るという習慣になってます。

3体目の子は、何のストーリーもありません。
自分に似ている人形を作ってみたくなった。それだけです。
5月に腰まであった髪を草薙素子ばりのおかっぱに切ったので
その切った自分の毛を貼る人形を作る事にしました。
1体目と2体目は耽美な感じの子になりましたが
(完成して無いけど気が向かないのでまた放置してる…
ストーリーや念があると自分の中でその気持ちが継続出来なくなったり
悩みの種になった時に辛過ぎて作れなくなる)
この子は人形らしい人形というか、別に綺麗に作らなくてもいいやん。
と思っています。綺麗というのは美形という意味です。
綺麗な人形より、私にしか作れない個性とか
ある意味のコンプレックスがある人形の方が存在価値がある気がして。
今までの自分のスタイルや固定概念をある意味壊してみようと思います。
まぁ、でも、どうせ私なのでそれなりにしかなりません。

胴体3分割で、肘膝二重関節、胡粉仕上げの予定です。

自分に似た人形を作るという一応のコンセプトがあるので
(そっくりにはしません)
風呂上りにポンで自分の全身の写真を前面と側面撮影して
シルエットをトレースして等身を若干変更とかしつつ製図作成しました。
私はデブなので、ウエストらしいくびれはほぼ無いです。

A4のコピー用紙でちまちま製図。
私の製図はデッサン的な感じではなく球の大きさとか稼動範囲とか
スリットの大きさとか全部製図上で計算してしまうので
とりあえず大まかなバランスとか計算はA4で小さく考えた方が
コピーをとったりしながら考えられるし早いと気付きました。

110818_1041~01

だいたい決まったら切り取って稼動範囲のチェック。
あくまでも『製図どおりに出来たら』なのでたぶんこの通りにはいかないな…

110825_2018~01

実寸に拡大コピー。だいたい身長45cmで5頭身ぐらいだったかな…

110825_2010~01

芯材に粘土巻いてある程度乾燥させたら半分に切って心材取り出して乾燥。
写真無いけど頭と体の芯材はスタイロフォームってやつを使ってみた。
結構良かったです。でも、私が買ったブロックがめっちゃ大きかったので
切り出しがめちゃくちゃめんどかった…たぶんあと5体分ぐらい芯取れる 苦笑
次回からはまた違う芯材の作り方をしてみたいからなぁ…
買ったの1年半ぐらい前やけど買い過ぎたわ…

腕はストローにティッシュ巻いて、足は割り箸にチラシとティッシュを巻いて
ラップでコーティングしました。

芯作るの苦手です。この作業自体あんまり好きじゃないみたい…
ていうか、前と横しか製図作って無いのがあかんと思うねん。
3次元なんだから上から見た時の製図(体の輪切り状態)も作るべきやと思う。
特に顔と頭。次からはやってみます。

粘土はウッドフォルモとラドールを1:2で混ぜて使ってます。
軽くなりますし、ラドールよりは頑丈になります。
私は削って造形する派なので固い粘土の方が好きです。
でも、この混合粘土の欠点として水分を多量に含ませて造形してしまった場合
中のほうでひび割れして強度が不足してしまう場合があったり
水分を含んでいる状態ではカナリ脆いので作業が中断したりします。
乾燥すれば硬いんですけどね…
この混合粘土で製作してる人ってあんまり見かけないし
主流はラドール100%か、ラドールプレミックスみたいだわ…
次回はプレミックスを使ってみます。

110828_2127~01

顔作り中。

110830_1907~01

我ながらブサイクである。
だが今回はそれが目的だ…ッ!!

110830_1909~01

まだ細部作って無いからずんぐりむっくり。

1年ちょっと人形作りやってなかったけど
やっぱ3体目とあって1.2体目とは比べ物にならない早さで
進めることが出来ます。手が作り方覚えてるもんですね。

110903_2306~01

今日、此処まで出来ました。
なんか、二重じゃなくしたらブサさが何故か軽減されてしまった気がするよ…
私、左目二重で右目は一重だから、一重でいいかなと思ったのだけれど…
これでいい気もするしもっと触りたい気もする。

ピットクッションとループエンドで昔自作した金色の仮目を入れてます。
本番の目も自作予定ですが、ピットクッションではなく
廃盤になったスワロオフスキーのガラス半球を
手に入れることが出来たので使ってみます。
色は普通に茶色かな…ちょっと金色寄りにするかも。

関節球も随時合間合間に作っています。
以前、石膏で各サイズ型取りしたものがあるので使ってますが
それだけじゃ真球にはちょっとなら無い場合が多いので困ってました。
が、こんな動画を発見。昔載せた気がしなくも無い。



動画では木球ですがある程度粘土で球を作って乾燥させた後に
球の表面を水で塗らしてからガラス瓶で同じ様に擦ると
飛び出た箇所が削られて手早く真球に近づきますので是非お試しあれ!!

こんな感じで、毎日毎日少しずつお人形を作りながら
体調の回復を待ってます。
たぶんあと数日で新しい薬がまた飲めるようになるので
それでちょっとでも楽になればいいなぁと思ってます…

最後に、関西圏である人形展の情報を2つ。

DM00.jpg

DM02.jpg

宝石の城

2011.10.8(土)~15(土) 
12:00~18:00会期中無休/入場無料

会場:小さい芽GALLERY→http://gallery6chiisaime.web.fc2.com/ 
〒 662-0046
兵庫県西宮市千歳町6-20
TEL&FAX 0798-33-3345 (問い合わせTEL 0798-23-8573)

あきこ様(人形)
稲村志摩子様・稲村佳菜子様(人形)
江村あるめ様(ペン画・人形・オブジェ)
おぐらとうこ様(人形)
木本黒陽様(人形・オブジェ)
CandyJane様(ペン画)
清水真理様(人形・オブジェ)
中井結様(鉛筆画)
natume様(人形)
中村キク様(鉛筆画)
古川沙織様(ペン画)
ミストレス・ノール様(服飾・オブジェ)
(敬称略・順不同)

宝石の城Twitter→@castlejewel最新情報をつぶやきます
宝石の城ブログ→http://castlejewel.blog.fc2.com/

012.jpg

■ 会期  11月1日(火)-11月3日(木)
■ 会場  大阪御堂筋ホール心斎橋9F 205坪 300点展示予定♪

リアルな形ではなくリアルな気配を

御堂筋の銀杏並木が黄色に色づく季節に
関西で初めての創作人形コンクールを 企画いたしました。

■理念
「人形を直喩ではなく象徴表現として捉えたい」方向性を明確に打ち出し、
直接的にすぎる表現が多い中、あえて振り子になることを願う。
審査員は常に評価は刹那であるという冷静さを保ち、
これを受ける者はただ推し頂くのではなく、
それによって自らの内に湧き立つ泡立ちをこそ答えにできる。
そんな柔軟性と耐性を持ちたい。
コンクールという形式を採るがこれを方便とする。
安易な融合ではなく、個々の生命力が最も大切にされる。
そうした成熟を願う。

■部門:抱き人形 ・球体関節人形 ・ポーズ人形 ・オブジェ / その他

■各賞:

【大賞】賞状 & 10万円
【部門賞】賞状 & 2万円
【企業賞】パジコ賞 & 副賞 マリア書房賞 & 副賞

■ 決定している招待作家/審査員

河野滋子(粘土のオブジェ作家)
矢部藤子 (布のポーズ人形作家)
松上 創 (粘土のポーズ人形作家)
遠方彼方(球体関節人形作家)
石田百合(圧縮フェルト造形作家)
山本じん(画家&人形作家)
木村 進 (パジコ社長)
高野明子(マリア書房社長)
森内 憲(アラビクオーナー) 以上9名。
(敬称略・順不同)

■ 主催: アール・リベ人形学院
http://www.art-reve.com/

■ 後援:(株)パジコ / マリア書房

■問い合わせ先
〒 661-0003
兵庫県尼崎市富松町4丁目7-3
実行委員会代表 アール・リベ  三上りあん

TEL:06-7493-7446
e-mail:imoto@art-reve.com



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