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ご挨拶

ブログ記事はご挨拶の下に御座います。見難くてすみません

中世欧州貴族的過剰装飾(≠Gothic)な衣裳製作や
球体間接人形製作、MALICEMIZERのコスプレ等をしながら
自宅兼アトリエでゴシック&ロリィタさん向けの
小さな洋裁教室を開講中のドリィのブログです。
個人サイトや各種特設ページへのリンクは←に御座います。

【耽美系ペア人形】球体関節人形を作ってみた。をニコ動に掲載しています。


↓2010年8月に参加した初ファッションショーの動画

 
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EiserneJungfrau-100416_1725~01.jpg


ドロワーズの型紙は片足分なので左右反転させて2枚必要です。

そんな時は生地を折って重ねて切ると一度で切れます。

縦地の目で切ってください。


EiserneJungfrau-100416_1814~01.jpg


切れたら裾にレースを付けます。

デザインで無かったらつけなくていいですよ。
レースにも表裏があるので注意してください。

今回使ったのはチュールレースという高めのレースです。

生地とレースを中表にして縫い付けます。


付けたらさっきのパニエのフリルの時の押さえステッチと同じように

立ち上がってこないように縫うのですが

今回はその隙間にゴムを通すので5mm以上ぐらいの幅でステッチかけてください。


ステッチをかけたら筒にする前に先にゴムを通します


EiserneJungfrau-100416_1827~01.jpg


片方のゴムの端をとめます。

とめないと引っ張られてゴムが抜けてしまいます。


EiserneJungfrau-100416_1820~01.jpg


もう片方もとめます。

ゴムの長さですが足の太さと同じぐらいにしてくださいね。


EiserneJungfrau-100416_1823~01.jpg


くるっと中表にして股下を縫います。

縫い代を0.3ぐらいに切り落とします。

余ったゴムも一緒に切って下さい。

端にピケ塗ります。


同じようにもう片足も作ってください。


EiserneJungfrau-100416_1834~01.jpg


両足が出来たら左右を中表に合わせて股ぐりの丸いところを縫います。

急なカーブですし立体になってきてるので難しいと思いますが頑張ってください。

縫えたらいつものとおり縫い代を0.3ぐらいに切り落としてピケです。


ここまでくるとだいぶズボンっぽい形になっています。


ウエストの部分を先ほどのパニエの時と同じように折り返して縫い

ゴムを通します。


EiserneJungfrau-100416_1842~01.jpg


はい、出来上がり。


EiserneJungfrau-100416_1846~01.jpg


少し長めの丈にしました。適当に作った割には可愛く出来ました☆


EiserneJungfrau-100416_1847~01.jpg


パニエはこんな感じです。


下着編はここまで。

お疲れ様でした。


どうでしょ。。解りますかね 汗


パニエとドロワーズの製作時間ですが

二つ同時進行で型紙製作に45分ぐらい。

裁断と縫製に90分ぐらいで出来ました。

なのでなれていない方でも一日あれば出来るのでは??と思います。


EiserneJungfrau

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今日は疲れたのでここまで。

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ドロワーズの型紙を作りましょう。


書く為に必要な新しい寸法があります。

厚み と 股下 の寸法です。

EiserneJungfrau


厚みはお腹の辺りの横から見たときの厚さのこと。

股下はお人形を座らせた時の

ウエストからお尻の一番下までの寸法です。


その他に先日の上半身の原型を作った時に計った

ヒップ寸法が必要になります。


EiserneJungfrau


型紙はこんな感じで書いてください。

真ん中辺りの丸っぽくなってるところが股の間です

一番最初に左側の縦線を引きます。

股下寸法ぴったりだとパツパツになるので少しゆとりを入れます。

ゆとりが多いと腰パンみたいになります 笑

その印から下の『好きなだけ』と書いている所は

ドロワーズの長さに関係してきます。

短くすればブルマみたいになりますし

長めだとモンペみたいにもできます。

次に『股下+ゆとり分』の印から直角に横線を引きます。

この線上の『好きなだけ』というところはドロワーズのボリュームになります。

沢山入れればボワボワと丸っこい感じになりますし

少なければズボンに近くなります。

あとは、画像の通りに印とって線をつなげていって下さい。

股ぐりの丸いところは先日の原型のアームホールのところと同じ感じで

横と同じ寸法を縦にとってコンパスで丸く書いていいとおもいます。


EiserneJungfrau

ドロワーズの原型が出来たら裁断用の型紙に抜き出します。

脇を縫うのがめんどくさいので

原型の時と前後のパーツの場所を入れ替えて一つにしました。

縫い代もつけたら紙から切り出してくださいね。


次は、ドロワーズの裁断と縫製です。


EiserneJungfrau

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早速、縫いましょう。


EiserneJungfrau-100416_1744~01.jpg

まずフリル部分の上の方に2回捨てミシンをかけます。

一番荒いミシン目で端から0.5cmぐらいのとこと

1.5cmぐらいのところを縫って下さい。

手縫いの場合は波縫いで良いです。


EiserneJungfrau-100416_1747~01.jpg


中表にして土台の生地と重ねます。

ギャザーはさっきの捨てミシンの上糸か下糸を引っ張ればよります。


EiserneJungfrau-100416_1748~01.jpg

土台とフリルを縫い合わせます。

と、ここでちょっと予想外の自体が発生しました。

フリルをバイアスでとったのでギャザー分が全部イセになってしまって

ギャザーになりませんでした。。

イセというのは例えると1cmの所に1,5cmのものを縫い合わせるけれど

長い方の生地をむりやり押し込んでしわにならないように縫い合わせることです。

というわけで、ギャザーじゃなくなりましたが、別に良いや、気にしません。

もっと広がるパニエを作りたくてもっとフリルのパーツを長くすればギャザーになります。

今回はタイトめなのでいいです。

縫い合わさったら一番最初に縫った捨てミシンはもう要らないので

ほどいてください。


EiserneJungfrau-100416_1752~01.jpg

ただ縫い合わせただけだとフリルの膨らみに負けて

縫い代が立ち上がってきて収まりが悪いので

押さえステッチをかけます。適当な幅で良いです。

私は必殺2mm押さえ金を使います 笑

因みに、上(見えている面)がパニエの裏側です。


EiserneJungfrau-100416_1755~01.jpg


裏から見るとこんな感じになります。

縫い代を0.3cmぐらいに切り落としてピケを塗ります。


EiserneJungfrau-100416_1755~02.jpg

表から見るとこんな感じ。(ピケが染みちゃってるけど;)


EiserneJungfrau-100416_1758~01.jpg


中表に合わせて端を縫い合わせます。

バイアスになってるフリル部分は引っ張ればめっちゃ伸びてしまうので

伸びないように注意しながら縫って下さい。

私は若干失敗して逆に吊っちゃいました 苦笑

縫ったらここも縫い代を0.3cmぐらいに切り落としてピケ縫ってください。


EiserneJungfrau-100416_1759~01.jpg


ウエストのゴムを通すところを作ります。

出来上がり線で折り返します。見えている面は裏ですよ。


EiserneJungfrau-100416_1801~01.jpg


ぐるっと縫います。凄く小さい人形の時はぐるっと縫えません。

そういう時は筒にする前に先にゴムの通り道を作り

ゴムも入れてしまってから最後に端を縫って筒にして下さい。


EiserneJungfrau-100416_1802~01.jpg


ゴムの入れ口が必要なので適当な箇所で1cmぐらい縫わないで

あけておいてくださいね。


EiserneJungfrau-100416_1809~01.jpg


ゴムを通したら出来上がり!


こういう感じでスカートも作れます。


次はドロワーズについて。


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EiserneJungfrau-100416_1718~01.jpg

型紙を作ったら切りだします。


EiserneJungfrau-100416_1720~01.jpg

まず土台の方の生地を裁断します。

今回使ったのはTCブロードというポリエステルと綿の混紡生地です。

薄めのブラウスに使ったりするような生地だと思ってください。

だいたい300円/mぐらいで売ってます。


地の目の説明をします。

まず生地というものは基本縦糸と横糸を織って出来ています。

縦の端は必ず耳になっています。

画像で云うと一番右端のモケモケしてるとこです。

この辺りは他の場所と違って硬かったり織り器の穴が開いていたりするので

基本的には使いません。

生地は縦方向にはほぼ伸びません。

横方向には少し伸びます。

斜め45度が一番伸縮します。

服の裁断は基本的には縦地の目でとることが多いです。

その方が重力に引っ張られても伸びないので歪みが少なくなるからです。

ただし、例外として柄物で柄を優先する時やあえて横方向で生地をとる場合もあります。


土台はまっすぐ縦地の目にそって置いてください。


EiserneJungfrau-100416_1722~01.jpg


待ち針で型紙を生地にとめたら裁断です。

裁ちバサミで切ってもいいですが私はロータリーカッター愛用してます。

オルファのものよりもクローバー製の方が切りやすいです。

ただし、扱いが少し難しく合わない人は手を切りまくるので気をつけてください。


EiserneJungfrau-100416_1730~01.jpg


次はフリルになる部分の裁断をします。

生地は少しハリのあるポリエステルオーガンジーを使います。
これも300/mぐらいの生地です。

フリルはバイアスで取ります。

バイアスというのは縦地の目に対して斜め45度の角度のことです。


バイアスの特徴は

切った端がほつれにくいので切りっぱなしが出来る事

カナリ伸縮すること

ドレープやフレアが綺麗な流れで出る事

があります


今回はパニエの裾を切りっぱなしにするのでバイアスで取ります。


次は縫製に入ります。


…ここまで説明してますがきっと全然わかんないですよね 汗

やっぱりブログで説明するのには限界があるなぁ…

わかんないことはコメントで聞いてください。


EiserneJungfrau

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ドロワーズとパニエ同時進行で説明しようかと思ってたのですが

混じってわけわからんくなりそうなのでまず簡単な方の

パニエから説明する事にしました。


パニエの用途はスカートを膨らませてシルエットを綺麗にする事です。

スカートのシルエットによってギャザーの箇所やフリルの枚数

素材を変えます。

今回は下の方が少し広がったシルエットのスカートなので薄めのパニエです。

スカートよりも基本的には少しだけ短めに作ります。

デザインの中にあえてパニエを見せる場合もたまにあります。


製図を簡単にする為にウエストゴムでパーツは長方形で作っていきます。


EiserneJungfrau


仕様としては↑のような感じです。


EiserneJungfrau

こんな感じで今回は2つのパーツを組み合わせて作ります。

土台と成る上の部分はヒップ寸法より長くしてください。

そうしないとお尻が入らなくなって着れなくなります。

あまり長くし過ぎてもゴムでギャザーが寄り過ぎてウエストがモゴモゴなると思います。

その辺りはまぁ…とりあえずやってみて下さい。

下のフリルになるパーツの長さもどれぐらいスカートを膨らませたいかによって変わってきます。


今回のリビデの場合は

ウエストが12cm、ヒップが16cmだったので

Aの長さを20cm 下のフリル部分の長さは30cmにしてみます。

(フリルのパターンが長くてスキャナに入らないので

画像上は割愛して短めに描いています)


此処だけの話。たぶん、リビデぐらいの大きさだったら小さいので

パニエ無くてもスカートは勝手に広がると思いますが

一番簡単だし、スカートに応用できるので今回は作ってます。


EiserneJungfrau


型紙に縫い代をそれぞれ付けます。

端の始末は縫った後に縫い代を細く切ってホツレ留め液のピケを塗ります。

土台部分は縦地の目、フリルはバイアスにして裾は切りっぱなしにしてみます。

地の目の説明は、裁断の時にしますね。

ロックミシンがある方はフリル部分も縦地の目で取って

巻きロック処理でもいいでしょう。


また、私は型紙の段階で縫い代を付けてそれを基準に縫うのが簡単だと思ってますが

これが解りにくい、とかやりにくい場合

型紙は縫い代を付けないで出来上がり線で切ってしまい

それをそのまま生地にチャコペン等でうつします。

出来上がり線同士を合わせながら縫う方法もあります。


私はミシン持ってるのでミシンで縫いますが

小さい人形のお洋服であれば手縫いでも出来ると思います。

その時はなるべく縫い目は小さめに、均等な幅で縫うと綺麗です。


ミシンで縫う方は、型紙に縫い代を付けて縫う方が簡単

手縫いの方は、型紙の出来上がり線を生地にうつしてゆっくり合わせながら縫う方が簡単

なのではないでしょうか。


ミシン縫いと手縫いでは、手縫いの方が手間はかかりますが

ゆっくりと確認しながら作業出来るので簡単です。


EiserneJungfrau

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疲れたので、今日は此処まで。

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